孤独死・自然死など、さまざまな理由で亡くなられた方の部屋に入り、汚れを取り除き、遺品を整理し
必要に応じて部屋をリフォームいたします。
亡くなられた方にも見送られる方にもご納得いただける仕事を心がけています。

特殊清掃 遺品整理 リフォーム
自然死、孤独死等により
発生した汚れやニオイ、ペットの
発するニオイの消臭・消毒など
幅広く対応いたします。
個人では処分しきれない
大型の家財から小さな家具まで
また、ニオイのついてしまった
家財など、様々な遺品の整理を
行っております。
汚れてしまったお部屋の原状回復
や、リノベーションまで幅広く
対応。特殊清掃・遺品整理の
最中からリフォームを見据えて
施工します。

消臭パック

  • 除菌材による初期消毒
  • 汚物箇所の清掃
  • 異臭のあるものを梱包
    ※処分は含みません。

清掃する広さ・作業員

  • 清掃する広さ:約10㎡まで
  • 作業人数:1名

消臭パック

  • 除菌材による初期消毒
  • 汚物箇所の清掃(10㎡未満)
  • 異臭のするものの処分
    (1tトラック)

清掃する広さ・作業員

  • 清掃する広さ:約10㎡まで
  • 作業人数:2名

消臭パック

  • 除菌材による初期消毒
  • 汚物箇所の清掃(10㎡未満)
  • 異臭のあるものを梱包
  • 床の異臭原因箇所を解体
  • 異臭のするものの処分
    (1tトラック)

清掃する広さ・作業員

  • 清掃する広さ:約10㎡まで
  • 作業人数:2名

どのパックが良いのかわからない!という場合は、お問い合わせください。
状況をお伺いした後、最適なパックをご提示いたします。
また、お見積もり後の追加料金は一切発生いたしません。

特殊清掃のポイント

意外と重要視されていないのが階下や建築物構造の把握です。
一度体液が流れだしてしまうと、場所によっては敷居の隙間から、お部屋の
基礎部分まで浸透し、木造建てのアパートの場合、最悪だと階下
コンクリート構造でもひび割れを伝って階下まで体液が落ちていくなど
という2次災害的事例が多数あります。

弊社では、現地確認の際に床の構造はどうなっているのか
階下の住民から何か話がでていないか、また、建築物は木造かコンクリート構造かお伺いいたします。
そうすることで事前の状況シミュレーションをより具体的にするとともに
汚染状況を把握していきます。
しっかりとした状況の確認は、確実な清掃には欠かせないキーワードです。


消臭剤は各種ありますが、市販のものでは到底消せるようなにおいではありません。
また、芳香剤も多数ありますが、においを消すわけではなく
「においの上塗り」をしているだけなので根本的解決にはなりません。
さらに、一般販売している通常の塩素剤、消臭剤に含まれる
次亜塩素酸(HCIO)では有機物(NaCIO)と科学反応を起こすことにより
発がん性物質である有害塩素化合物(トリハロメタン)を生成してしまい
消臭消毒するはずが、新たな危険を発生させることになってしまいます。
しかし消臭はしなければならないわけです。
FDAのロゴマークそこで弊社では「BACTOFF(4NaCIO2)」
という「世界保健機構(WHO)」「米国食品薬品局(FDA)」「米国環境保護庁(EPA)」
「米国農務省(USDA)」で認定されている、アンチウム・ディオキサイド(二酸化塩素)を成分とした除菌・消臭剤をより濃度を濃くし、使用しております。


この薬品は現在、欧米諸国をはじめ多くの国で、飲料水、一般食品、医療、環境浄化など様々な分野において
除菌・防腐・消臭の目的で広く使われており、次亜塩素酸とは違い、有害塩素化合物を生成させません。
それに加え、アルコールの50万倍を越え、市販の消臭剤の成分、次亜塩素酸の100倍の除菌力を持ちます。
事件現場清掃会社forBACTOFFにtw消毒消毒している作業員さらに、この薬品は無色・無臭・無味なので
どのような場所でも噴霧することが可能で、その場でにおいを消す効果を持ちます。
「事件現場清掃会社」では施工のまず最初にこの薬品を室内に噴霧し、一度除菌をしてから清掃作業を行います。
それ以上に、作業途中、作業終了時に噴霧します。そうすることで各所に残るわずかな菌の存在を消していきます。
現場での近隣の方のクレームもこの薬品を噴霧することでなくすことができました。
においを消す方法は必ずあります。ご一緒に考えてまいりましょう。

特殊清掃作業で薬品の次のポイントは内装も併行して行うことです。
薬品を噴霧するだけでは、解決できないほど体液が床や壁に浸透している
ことがあります。
そのような場合は、床を拭いただけでにおいが解決するはずありません。
実際に、他社が清掃した現場でにおいがするということで伺うと、床や壁が
汚染されたまま、というようなことがあります。
そうなってしまうと、せっかく高い費用を払ったのに、また別の会社に
安くない費用を払わなければならない…ということになってしまいます。
床板を剥がす木庭有基と上谷淳そのようなことが決してないように
弊社ではお見積もりの段階で壁紙をの剥がし、床や壁、時にはユニットバス
などの解体工事、また解体できない基礎部分の特殊コーティング工事をする
可能性があることをお話させて頂いております。
先にお話させて頂くことで、実際の作業に安心を持っていただけるのと
後から追加のご請求をなくすことを可能にしております。
内装工事は目に見えない汚染箇所への水先案内人です。


業者によっては「オゾン脱臭器を数週間かけてからの作業となります。」
と言って法外な値段を請求するところもあります。
しかし、このやり方ですと費用がかかるだけでなく、早急に対処すれば
汚染が少なかったはずのものも時間の経過とともに広がり、結局解体箇所を
増やすというような結果を招きかねません。

弊社ではこれを大変由々しき問題と捉えています。
そもそも、においのもととなるものがその場にある状況でオゾン脱臭器を
使ったとしてもにおいの解決に繋がるはずがありません。
なので弊社ではまず薬品を噴霧し、においのある箇所の撤去、解体を
行います。それでもにおいが取れない場合、つまりにおいの強い現場に限り
オゾン脱臭器ActivO-Jを使用します。
そうすることによりにおいの染み込んだ室内のボードや、手の届かない
場所への消臭作業が可能となり、無事にお引き渡しできる状態へとなります。
オゾン脱臭器に全面的に頼るのではなく、最後の仕上げとして使う。
これが弊社の施工の秘訣です。


消臭に役立つ特殊液剤 バクトオフ

腐敗臭は多種多様な物質が混ざり合って出来ているので
市販の除菌消臭剤、もしくは一般的な清掃で解決することは不可能です。
しかし、このにおいに困っているご遺族や不動産会社様への、においに
関する情報というものが少ないので、よい業者を見つけ出すことが難しく
なっているのが現状です。

弊社では、このバクトオフを一般の方に向けて販売しております。
様々なニオイを消すことのできるバクトオフのご購入は
お電話か、お問い合わせからお願いいたします。